レールを作るのは自分(1)

とある本が読みたくて、ちょいちょい探しているという名目で、
本屋をめぐっています。

店舗ごとに、若干ですがそろえている本が違うので、
そういう意味での楽しさがあるのも、本屋巡りの良い点です。

そんな中、ふと目についたのが、ゼロという本です。

今までも、本屋で堀江さんの本を見かけることはありましたが、
手に取ることはありませんでした。

なんとなく、というかやはりテレビでみてきたイメージが強かったので、
手に取る気にならなかったというのが本音です。

それでも、今回何気なく本を手に取って読んでみると、
イメージが大きく変わるほどの、良書でしたね。

印象に残った言葉はいくつかありますが、
「自分で自分の道を作るのに、一番使えるツールが勉強」という部分、
とても胸に響きました。

中学生にとって、勉強する意味を理解している子は、
おそらくですが手で数えられるくらいいるかどうかでしょうか。

「良い高校や大学に進むため」「良い会社に勤めるため」
だいたい、このあたりが多く出てきそうな気がします。

堀江さんが言うには、今の自分の立ち位置を変えるために、
必死に勉強して東大に合格したということでした。

もちろん、やみくもに勉強しても時間が足りないから、
計画を立てて、模試などから自分が苦手な部分を見つけ、
必死に勉強することで合格に近づいていったようです。

自分の人生は、自分が主役です。
自分が進む道は、ある程度は周囲が作ってくれる部分もありますが、
そこを選ぶか、まったく違った道を選ぶかは、自分次第です。

自分で作って進む道もあります。

一度きりの人生ですから、やはり自分が選んだ道が一番楽しいですし、
そうやって道を選ぶために、勉強は必要なんだと感じますね。

ちょっと、長くなったので、次回に続きます。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.