塾の雰囲気を伝えたい!

夏から仲間入りしたボーイに、一次関数の利用で習う動く点の問題を教えました。

なんでも、「今日学校で習ってきたけど、なんだかよく分からない」とのことでした。

「ちゃんと学校で聞いてこい」と電光石火の返しをしましたが、もちろん喜んで指導します。教科書を使用して、理解度を一つずつ確認していきました。

速さの問題、動く点の問題を教え、少しずつできるようになっていく様子は、いいですね、楽しいものです。

冒頭の画像は、最後に「シリウス」という難易度の高いワークを使用して仕上げたあとに、ボーイが井上先生に説明しているところです。

ぎこちないながらも、一所懸命説明しようとする様子が伝わってきました。そうした時間が、本当の定着につながります。

この子の良いところは、教えて理解した後に、「これはつまりこういうことですか?」という確認をするところです。もう一人の仲良しボーイも同じく言うのですが、そうやって確認する時間って、頭の中が整理されますし、記憶の定着に良い時間なんですよね。

仲良しすぎるがあまり口癖も似ていて、「どんだけ一緒にいるのか」というツッコミを入れたいのですが、まあヨシとしましょう。

この指導している時間、生徒の表情はどうかというと、私の質問に対して私の顔を見て答えてくれるのですが、いつもニコニコ笑顔です。

褒めて伸ばすというよりは、こうしたら答えまでたどり着く、できたことに自信を持ってもらうような声掛けをしています。

とある塾生のお父様が、当塾のHPをご覧いただいたようで、「なんか、思っていたよりかたい感じがするね」という声をいただきました。

なかなか、HPを作成していてそのようなお声をいただいたことがなかったので、新鮮でした。

その塾生も言っていましたが、「良い意味で気軽に塾に来れるよね」というのは、それだけ私たちと生徒たちの関係を物語っているのかなと感じます。

ただ、そうした雰囲気や関係性がなかなか伝わり切れていないのかなと、井上先生との日々の会話の中で話し合いました。

もっと、塾の雰囲気を伝えたい!そのためにどんなことができるかといえば、このブログでもっと発信していくことかなと考えます。

雰囲気が伝われば、おそらく私たちも塾ももう少し柔らかく感じてもらえるのかな・・・と希望します。

勉強が楽しいと思えるように、楽しく勉強すれば成長を感じられるように、これからも生徒たちを笑わせ・・・指導していきます!

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