礼儀が人間性を創る

現在、ホームページやこのブログのシステムをマイナーチェンジ中です。

今年2月に実施したテスト対策で、初めて予約制のシステムを導入してみました。かなり手作り感満載でしたが、新たなシ...

先日の記事で、「土曜日の自習は予約制にしてみます」と書きましたが、そこからさらに一歩踏み込んで、「塾生用ページ」を作成し、そこから入って予約できるようにしたいと思います。

塾生用ページがあれば、自作プリントを載せたり、やりたいことがもっと広がるかなーと考えました。

昨日、あれやこれや井上先生と話していて、かなりワクワクしてきたのですよね。しっかりとシステムを作って、よりお越しいただいている塾生たちにできることを増やしていけたらと思います。

それらを構築するとなると、もう少し時間がかかるので、できる限り来週くらいから稼働できるように勉強します。

井上先生のお母さまから送られてきました。大きな虹です♪虹を見ると、気分も一気に晴れやかになれますね。

さて、通っていただいている塾生の中に、とても礼儀正しい子がいます。

塾に来たら、お辞儀をして「こんにちは」とあいさつ、帰るときも、お辞儀をして「さようなら」とあいさつ、こちらが伝えることも、しっかりと耳を傾けて聞いてくれています。

そんな中で、今日そのボーイと日程の話をしたときに、「ルーツにいつから入っているっけ?」と聞くと、「12月に体験授業で来させてもらってから冬期講習を受けて・・・」と言ってくれました。

私の耳がすかさず反応です。

「来させてもらって」とは、なかなか中学生の、それも2年生で使う言葉ではありません。高校生の、それも注目されるような選手が言ったり、プロの選手が言ったりする言葉です。それが自然に出てくるのが素晴らしいです。

よく、プロ野球の選手が「多くのファンが来てくれているので、なんとか活躍しようと思いました」なんて、試合後のインタビューで言うものです。

そういった礼儀があることで、「この子はしっかりしているな」とか、ご両親の教育はスゴイなと感じます。

「その言葉はだれかに教わったの?」と聞いてみましたが、周囲が使っているから自然と使うようになったようです。ご両親が教えていらしたのでしたらゴメンナサイ。

彼の場合は、ルーツに仲間入り当初は、集中が持たずに「大丈夫だろうか」と大いに心配したところですが、最近は1コマ90分くらいなら真剣に問題と向き合うことができるようになっていると感じます。

こうして成長を見ることができることが、なによりのモチベーションなんですよね。

もっともっとスピードを上げて、がんばってほしいです。

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