栄徳高校説明会!

例年9月に実施されていた説明会は、2カ月前倒しになり、今年は7月に参加させていただきました。

私の勝手な印象というか想像だったのが、内申点換算でオール3くらい、簡単に言えばだいたい平均点くらいまでの私立高校は、大学へ進学するのに推薦を利用する子がほとんどだということです。

しかしおととしくらいから、進路担当である先生のお話によると、一番多いであろう進学コースも、大学へ一般受験で進学するケースが増えてきているということでした。

これは意外でしたね。

大学進学の実績を作るために、推薦入試を促す私立高校も多いだろうという勝手な私の考え・・・栄徳高校さん、進路指導にかなり力を入れています。

スーパー文理→特進コースは、先生方の思っているよりも実績が~という話をされていましたが、ついに愛知県の私立の子たちも東京進出を考え始めているのかなと感じました。

先日顔を出してくれた旭野3年生は、「旭野は地元志向が強いですね~」なんて話をしてくれました。

愛知の公立生は、地元への進学志向が強いというのは変わりないようですが、少しずつ地殻変動は起き始めているのでしょうか。

要因の一つとして、愛知県の私立大学のレベルがあるでしょうか。

東海圏内の国公立大学を受験するなら、東京のGMARCHを受けるという考えを持つようになってきているのかな。

そんな独り言を先生はされていました。

さて、ルーツ内は夏期講習真っ盛りです。

少しずつ、生活リズムが乱れてきて勉強する姿勢がグダグダになったり、魂が抜けて昨日・おとといにやった内容がすっかり抜けていたり、課題が全然進んでいなかったり・・・。

負の側面が見えてきている状況で、チョコットカツ(ちょこっと喝)を入れられた子は、体調を整えて今からまた一つずつがんばってほしいです。

頭の中から抜けるのって、早いんですよね。

勉強したあとで、興味のあるものだったり楽しいことだったりをすると、あとのものが優先して記憶されるんですよ。

だから、家に帰ってウホホイって遊び、勉強のことを考えない生活をしていると、いつまで経っても身につかないんです。

中3生は、特にそうした現象に気が付いてもらいたいですね。

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