感動をありがとう!

チラシをご覧になって当ブログにお越しいただいた方、ありがとうございます。

ルーツの足跡は、下記に記しておりますので、よろしければご覧くださいませ。

ルーツの足跡

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ソチオリンピックが、閉幕しましたね!

タイトルにはこう書きましたが、実はそんなに見ていないっていうのは気のせいですよ(笑)

スノーボードに始まり、フィギュアスケートまで、さまざまなドラマを見ることができました。

ニュースでハイライトを多々見ていたのですが、印象に残った言葉がありました。

フリースタイルスキー:ハーフパイプという競技が今年から加わった(?)のですが、

その種目に出場した三星マナミ選手は、

最後まであきらめないということを娘さんに伝えるため、

転倒しても最後まで滑りきりました。とても感動的な姿でしたし、

なにより娘さんだけでなく、その姿を見ているみんなに、

あきらめないということを示してくれたような、すばらしい演技でした。

レース後のインタビューでは、

「一生懸命やると悔しいこともたくさんあるけど、

一生懸命やった先には必ず達成感を感じることができる」

とおっしゃっていました。

それは三星さんのブログにも載せられていましたね。

勝手に載せてしまって申し訳ないですが、この言葉に感銘を受けたので。。。

一生懸命やることが、本当はどれだけステキで、自分のためになり、

将来につながる糧となるのか、それを代弁してくれた一言だと思います。

過程があっての結果ですので、どれだけ過程を大事に出来るか、

そしてどれだけ過程に一所懸命になれるか、それで結果は大きく違ってきますね。

結果がどうあろうと、自分が精一杯努力したのであれば、

それが自分のためとして、将来に残っていくのであれば、

がんばった自分を褒めて、前向きに次へ向かって進むことができると思います。

フィギュアスケートの高橋大輔選手にしかり、浅田選手にしかり、、、

このオリンピックのために努力してきたことを、自分が満足する形で出せたから、

演技が終わってからの姿・表情というのはとても清々しく、

イキイキとしていたのではないかなーって、勝手に思っていました。

一生懸命何かに取り組むことが大事なんだと、改めて思わされましたね。

オリンピックでは、さまざまなことを学ばせていただきました。

あとは、勉強を通じてどう生徒に伝えていくか、私たちの仕事ですね。

おしっ、やってやるぞ!!!

TOMORROW IS ANOTHER DAY.
今日よくやったから、明日きっと最幸の一日になると信じよう♪