教える先にあるもの

今日、面談でお越しいただいたお母様と話していて、
ふと疑問に思うことがありました。

ご姉妹で別の塾へ通われていたそうですが、
そちらでは、授業はプリントを何枚も刷って、
問題を解き、答え合わせをするものだったそうです。

これだけ聞くと、そういった授業スタイルなのかと思いますが。。。

教える先にあるもの

指導する先生が、プリントに書かれている通りに解説するだけで、
「こう書かれているからこうやって解くのだよ」
という教え方だったと伺いました。

たしかにそうかもしれませんが、
そのやり方で分からないから塾に行っているわけで、
別の視点からの指導がいくつあるかで、理解度も変わってくると思います。

幸い、今日お越しいただいたご家庭の生徒さんは、
「何のために」勉強するのかを考えだしている様子だったので、
来ていただけたら、私たちがいろいろな話をしつつ、
勉強スタイルも身についていくのではないかなと感じました。

分からない問題は、できるようになるまで、、、
そういった気持ちと実践が、勉強のやり方を身につけさせ、
力を伸ばしていく原動力になることと思います。

なぜ勉強するのか・・・
それは、将来出てくる困難に対して、自分なりに考え、行動して乗り切るため。

とは、もうすっかりタレントになってしまった林先生が言っていました。

別に林先生をゴリ押しするつもりはありませんが(笑)、
まさにその通りだと思います。

与えられたことに対してそのとおりにこなすことは、
学習すれば、少し言葉は悪いですがだれでもできることです。

自分なりに、幸せな生活をして、豊かな日常を送るには、
やはり自分の頭で考え、行動し、何が必要で何がいらないか、
感じて選択し判断することが大切だと考えます。

そういった考えを身につけるために、勉強って必要なんですよね。
私も最近そういったことに気づきましたが。。。

大人になって、趣味がなく休みをぐうたら過ごすことは、
仕事にハリがなくなりますし、その人自身が楽しくないように見えてしまいます。

日々楽しく生活するために、充実した日常にするために、
勉強をすることで頭を使うことが、
自分の将来につながっていると、一人でも多くの生徒に気づいてもらいたいですね。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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