単語の覚え方は、ユキダルマ方式!

中3生になるとあまり聞きませんが、中1生の特に今の時期、
よく聞く悩みが、「単語が覚えられない」です。

もちろん、英語に限らず、社会や理科でも、
まずは語句を覚えることが基本です。

「勉強の仕方が分からない」という声の中で、
実は大部分を占めているのではないかというのが、
この「単語や語句を覚えられない」というものですね。

今まで接してきた生徒さんたちを見ていると、
これはあながち事実と離れていないと考えます。

じゃあどうやって覚えるのか。

もちろん、覚え方は個人差がありますし、
私自身はとにかく書いて手に覚えてもらいましたので(笑)、
やり方はいくつもあると思いますが。。。

タイトルにもあるように、雪だるま式で覚えていくと、
結構覚えやすいと感じました。

実際、覚えるのが苦手な塾生たちにやってもらっていますが、
かなりの成長が見られました。

単語の覚え方

まずは、単語を5つ選び、時間を計って覚えてもらいます。
5つですから、5分と言いたいですが、まあ生徒に任せましょう。

覚えたらテスト。
全問正解するまで、また覚えてもらってテスト。
時間は徐々に短くしていくことです。

5つ覚えられたら、次はその5つに3つ追加します。
計8問を覚えてもらいます。

時間は・・・同じく5分と言いたいですが、生徒に任せましょう(笑)

覚えたらテスト。
全問正解するまで、また覚えてもらってテスト。

8つ覚えられたら、次はその8つに2つか3つ追加です。

という具合に、覚える数がどんどん増えていくやり方です。

「なんだ、そんなことか。」
と言う方もいるかもしれませんが、言うだけと実際にやるのとでは、
雲泥の差、月とスッポン並みに違うと思います。

あとは、どれだけ真剣にやれるか、ですね。
これをやるのに、苦手も好き嫌いもありません。

覚えようという気持ちだけです。

文章ばかりですが、おそらくやり方は、
イメージがつきやすいと思います。

そして、ここまでで気づいてほしいのが、、、
家で、一人でやれるということです。

もし必要なら、お父さんやお母さんに手伝ってもらって、
時間を計ってもらうといいでしょう。

まあ、時間を図るくらいなら自分一人でやれるのではないでしょうか。

こうやって、少しずつ覚えていくことで、
気持ち的にも楽なところから入れますし、達成感もあります。

地味ですが、あとはこれを繰り返していけば、
1週間もやるとかなり単語や語句は覚えられます。

勉強法の一つとして、やってみるといいですね。

これから夏休みに入り、中3生は勝負の夏です。
今までの復習と、今までの応用をたっぷり練習できるのは、
この夏休みです。

基礎からミッチリ、もしくは応用をたっぷりやりたいなら、
類題を多く準備しているので、お早めにお問い合わせください。

夏を必死に過ごしたら、秋以降大きく変わりますよ!!

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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