海外に出るのも断然アリ!

塾生からおみやげをいただいてしまいました。お気遣いいただき、ありがとうございます!!

どうやら、お仕事の関係で海外へ行っているようで、現地からのおみやげ・・・なんとも貴重です♪もちろんですが、すべて英語表記です。

金の延べ棒チックな箱も、なんともおしゃれですよね♪

海外にわたるのは、危険な面もありますが、日本で働くのとは様々な面で違うという意味では断然アリだと考えます。

日本企業が海外進出していく中で、英語が話せることはマストですし、アジアに進出となると中国語が話せる人にとって大きなアドバンテージができます。

将来何になりたいか、目星がついていない子も多くいるのが中学生です。何か資格を取って専門の職業に就くのか、企業に就職するのか、現状ではいろんな選択肢があります。

今は、なれる職業が無数にあるからこそ、「こんな職業があるんだ」「この職業はこんな仕事をするんだね」なんて、職業自体を知ることからすたーとなのかなと考えます。

まったく道筋は立てていないですが、少しでも多くの職業を知ってもらう機会が作れたらなと思いますね。

その中には、もちろん「海外で働く」という選択肢もあっていいですよね。2018年の訪日外国人旅行者数は、3000万人を超えたようです。これは、日本の人口が1億2000万人としても、4人に一人が外国人旅行客ということになります。

訪日外国人数(インバウンド)の最新観光統計を掲載しています。月別、年別、国・地域別統計あり。Excelダウンロードもできます。

JTB総合研究所によれば。単純計算ですけどね。

高山に日帰りで行った時も、とにかく外国人観光客が多かった印象が強いです。そう考えると、英語は話せて当然というレベルに達さないといけないかなとも考えます。

高校で真剣に将来と向き合えるならいいですが、今から考えても遅くないですし、早くもないです。いろんな職業から、自分がやりたい、やってみたいという職業をいくつも見つけてみるのもおもしろいかもしれません。

むしろ、その方が勉強に身が入るかもしれませんね。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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