「次までにやってくる!」

小学生の勢いが止まりません。

小学生のワーク、今年は準拠を少し変えて教育開発の「ピラミッド」というワークにしてみました。とにかく問題を解くスピードが速く、準拠ワークだとすぐに手が余ってしまうのですよね。

そこをカイゼンしたいのと、準拠の分はテスト前にちょいとこなせばいいかなという考えを持ちました。

小学生のうちに読解力をつけておくことは、中学に上がることを考えたときに大きくプラスに働きますからね。

このワークは144ページ、それに確認テストたちを加えたら200ページ以上ありますが、この子はすべてやり終えてくれました。特に、春休みに入る前からの「次までにやってくる!」という言葉で、本当にすべて終わらせてきてくれます。

小学生の宿題は、1~2ページが主です。しかし、この期間は1度の授業で10ページ前後はやってきてくれて、それでも授業後にはまた「全部やってくる!」なんて笑いながら言うのですから、大した子です。

中学生になるとなかなか言えない言葉になってしまうのが残念です。中学生たちには、この子を見習って、「あっ次までに全部終わらせてきますよー」なんて言ってきてほしいですね♪もちろん有言実行で(笑)

こうした自分から進んでやる気持ちって、勉強に限らずいろんなことに対して積極的になれるので、やっていて楽しいはずなんですよね。実際、小学生も「次に何をするか」ワクワク・ニコニコしながら、待っています。

そんな姿を見ていると、こちらも教えていて楽しくなるのですよね。そうした関係が、生徒の力をより伸ばしてあげられるのではないかなと考えます。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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