テスト結果よりも”今”を大切に

井上先生のお母さんから拝借した(?)胡蝶蘭、葉も大きく根もかなり生えていて、今年無事に咲いてくれました♪
上はGWに入る前の4/20に撮影、下は連休明けの5/3に撮影しました。

昨年の秋に購入した胡蝶蘭も、たくさんの花を咲かせてくれていますが、大きさと美しさで言えば断然この写真のほうが良いですね☆

いずれは、毎月花が咲いているような教室内にしたいなという、夢というか野望も見え隠れしてきました(笑)

さて、ボチボチGWの課題はやってきてくれていますが、一部でやりきれていない子もいます。やってきた!と言い張っても、現物が家にあったらそれはやっていないのと一緒にしていますからね(笑)

サッカーのクラブチームに所属している中2ボーイは、かなり日焼けしながらも、課題は「全部やって」きてくれました。堂々と言ってくれるのが気持ちいいですね。

「ちゃんとやりきろう」と素直にやってきてくれる子は、やはりこの先も力が伸びていくことでしょうね。やりきれていないのは、何が原因かを一緒に考えていきます。

忙しすぎて時間がなかったのか、1問にかける時間が長すぎるのか、そもそも理解していないのか。

おそらく、最後が理由だという子が大半だと思います。やりきれなかったら、今一度最後までやりきる努力をしてほしいです。

教科書や塾ワークに、また自分のノートに、解き方はすべてのっかっていると思いますよ。

「期間内にできなかった」⇒「やっぱ勉強は難しいしムリだわ」と思うのであれば、進化は望めません。ということは、塾に通わない方が、課題もその分少ないし良いのでは?とさえ思います。

せっかく塾に通っているのだから、課題なんて出てあたりまえ、やって当然、できなかった問題をできるようにしていくぞ!こんな考えに切り替えてほしいです。

できるようになりたいから、塾に通っているのだと私たちは理解していますので。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.