基本を確実にするとは

授業の様子を見ていて、基本が理解できているかどうかを見極めるポイントがあります。

英語であれば単語や連語+文法、数学なら正負の計算と公式です。文法や公式は、口で5秒以内に言えるかどうかが判断基準です。

たとえば円周と面積の公式を言わせたときに、二者択一ですが間違える子は2回か3回に一度間違えてしまいます。質問されて、すぐに答えられて、しかもそれが正解ならば確実に理解できているということです。

なかなか答えが出てこないときは、最初の言葉やローマ字を言ったり、なにかヒントを上げて答えを引っ張り出そうとして、これで答えが出てくればあと一歩、完全に忘れているときは最初からやり直しです。

その週は答えられても、次の週は答えられないというケースもありえるので、何度でも繰り返し、いつでもどこでもパッとでてくるというところまでいけば、基本が確実になっている証拠です。

いつでもどこでもパッとというのは、案外キーポイントかもしれませんね。点数が思うように取れていない子ほど、なかなか答えがでてこない傾向にあります。

そうすると、分かったつもりのまま進んでいることになるので、テストなど緊張する場面で頭の中にマッシローが出現し、テストに集中する前にマッシローと戦うハメになってしまいます。

つきっきりの個別指導なので、定着するまで何度でもいつでもどこでもパッと答えてもらうまで質問し続けていきますよ♪

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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