この大事な時期を乗り越える正しいマスクのつけ方

※ 現在、ルーツ前の交差点:旭前の歩行者用道路を工事しています。送迎や自転車での来塾の際は、道が狭くなっていたり障害物があったりする可能性がありますので、お気を付けください。

模擬テストの直しをしている最中です。テストの点数自体はまあまあひどいものですが、内容は思ったよりもひどくないこと、そして言われたことを素直に実行して、かつできるようにしていくことで、点数は伸びてきます。

英語であれば連語と動詞の変化、数学であれば合同や平行四辺形になる条件を、再度確実に書けるようにすることです。

今日でテスト1週間前、まだ時間はあります。学校ワークもボチボチ塾に持って来て終えているようですので、2周目を進めることも併せてやってくれるといいですね。

さて、タイトルの通りです。

現在、コロナウィルス:COVID-19が感染・拡大しています。そこで、マスクの在庫がないような状態になっていますが、、、塾生たちはマスクをしている子が多くて比較的安心です。

咳をしているのにマスクをしていなかったら激怒ですが。

その塾生たちがしているマスクを見てみると、8割くらいの子が、つけ方を間違えていることに気づきました。

この写真の通り、プリーツと呼ばれる”ひだ”が下になっていますよね。これが外側になるようにマスクをつけるのが、正しいつけ方です。

ひだが上になっていると、その隙間にウィルスやら花粉やらがたまって、予防の効果も半減されてしまうのだとか。

耳にかけるゴムも、同時にゴムがついている側が外側になり、隙間を埋めてくれるようですね。

ということで、入試直前・テスト直前のこの時期、マスクのつけ方も万全にして、勉強に集中してください。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.