中3生は考え方を変える必要がある

今日から西中はテスト、22時までがんばっている姿が見受けられました。

ただ、、、点数は取れないだろうなーって雰囲気をかもしだしています。

というのも、質問に来たり井上先生とやり取りする内容が、基本の語句ばかりなんですよね。

語句をこの直前まで覚えていなくて、答えられていなくて、私からすればどう点数を取るんだろうという感覚です。

ちょっと、点数を取るっていう目的に対しての努力が、劇的に足りないですし、今の努力がテスト1週間前であってほしいです。

直接本人たちにも伝えているんですけどね。

中3生は、考え方を変える必要があると思います。思うというかそうすべきですね。

旭中では、すでに難易度の高いテストにやられてへこんでいる子が見受けられました。

私たちからすれば、これで生徒たちが「あっ今までとは違うんだ」っていう気持ちを持って、勉強への意識を高めてほしいなっていう意味で、学校の先生たちは良いテストを作成してくれたなと思います。

また、非常に気になったのが、「テスト範囲を把握していない」ということです。

まったくもって、見ちゃいないですよね。

明日のテスト内容でさえ、「テスト範囲はどこ?」と聞いても、「このへんかな~」や、「えっここって出るんですか?」なんて声をよく聞きました。

これで点数が取れるはずがない。

テスト範囲を覚えておくことは、部活でいえば会場に行くことと同じレベルです。

テスト範囲を把握していない=会場にたどりついていないので、それでどうやって試合に勝てるのでしょうか。

現状では、中2のころと何も変わっていません。ただ、口だけが大きくなっている印象です。

テスト直前にこんなことを書いている私自身が情けないですが、まだまだテストで点数を取るためにどれだけの努力が必要か、が分かっていないようです。