昨日は、学校が終わってから全県模試を実施しました。
部活や修学旅行などの日程を考慮すると、部活が休みでかつ中間テストのためにがんばった昨日のタイミングだったんですよね。
中3一発目のテストで、どのくらいがんばりを見せてくれるかと様子を見ていましたが、、、。
そのままの勢い?で全県模試に臨んでもらいたかったのですが、口では言う上位校も、模試中の姿を見ていれば言葉だけがむなしく響いている状態でした。
こんなに意欲との乖離があると、志望校自体は大幅に変えざるを得ないです。
ある程度までのチャレンジは許容していますが、それも勉強に対する意識や姿勢が伴っている子に対してです。
ときどき、実力からかけ離れた高校を第一志望として書く子がいます。
そうした子は、その高校のレベルが分かっていないか、”とりあえず”書いているか、です。
そのあたり、模試後に疲れている中ではありましたが、はっきりと伝えました。
最後まであきらめずに見直しをしたり問題を解こうとしたりする子がいる一方で、上記のゆおな実力と意欲が伴っていない子は15分くらいを残して手を止めてボーっとしていました。
「最後まであきらめない」とは中間テスト直前に言っていましたが、テストが終わった後の模試はすぐにあきらめてしまったようです。
まだまだですね。
「必死にやるんだぞ」とは伝えているものの、その「必死さ」ってどういうことなんだろう?ここから説明しないといけないのかなーと感じます。