夏の理社特別特訓の様子です。
ピースするほど余裕があるのか、それともカメラを向けるとピースをしたくなるのか・・・
みんなが必死に一問一答を考え、先生役になって問題を出してくれました。
特に理社においては、一問一答を自分で作成して基本を覚えるという流れは大切です。
私たちのころは、結構こうやって作成していたような気がするのですが、いつからか一問一答を作成すること自体が減ってきているように感じていたのですよね。
井上先生が「手ごたえがあるね」と言っていましたが、私もまったく同感です。
今回初めて作成した子も多くいたので、出だしから悩んだり手が止まったりした子もチラホラ見受けられました。
それでも、時間を追うごとに手が進むようになってきたので、これを機に自分で問題を作る練習を取り入れていってほしいです。
というか、演習で取り組むようにしましょう。
さて、ルーツは今日から通常授業を再開しました。
忘れる子はおらず、良い切り替えができていたと思います。
西中は、今日でテスト1か月前になりますね。夏休みで取り組んできた努力を、この先1カ月で惜しみなくフル活用してください。
中3生、いや受験生たち、勝負の2学期がもう始まりますよ。