
学年末テスト結果を集計し、井上先生が掲示してくれました!
冒頭の写真はルーツナンバーワンと、平均点プラス20点です。本当はもう少しいるのですが、掲示をしてから結果を提出してくれたので、間に合わず。
中3生の学年末テストは、ここ最近業者さんによるテストに変わっているのですよね。必死に受験に向けて勉強した成果というのが、それぞれ出てきたと言えるのではないでしょうか。
中3英語は、学校の平均点が63~67だったとはいえ、塾内の平均が90.5と学校の平均プラス25前後、数学も学校は58~59に対して塾内は85と、こちらもプラス25はあり、結果が出て一安心です。
そのままの勢いで、入試に向かっていってくれたのではないかなと感じます。
特に英語は、100点満点を出してくれた子がいて、本来なら胴上げレベルの喜びを表現してあげたかったのですが、まだ受験手前だったことと、本人の体が非常に大きいために控えめに褒めてあげました!

こちらは自己ベストを更新してくれた子たちを掲示しています。
学校の平均プラス20も嬉しいですが、こうやって自己ベストを更新してくれることが何よりうれしいです。
ルーツに通っていただく塾生たちは、学力が高い子もいますが、全員が「真剣に勉強しないとヤバい」とがんばる覚悟がある子たちです。
宿題は毎回やって当然、忘れ物もあっても数カ月に1回あるかないか程度です。
塾に通っていただくからには、成績アップに注力したいですし、そのために継続した勉強や勉強に対する態度・姿勢という部分を良い方向に導きます。
私たちが一番こだわっているのは、「塾生が集中して勉強できる空間を維持」することです。
これは、勉強のやり方にも入るかもしれませんが、それよりも人としてどう成長していくか、そちらを重視していることもあるかと思います。
入塾して1か月ほどは、塾内のシステムやルールに迷うこともあるでしょうが、そうしたことを理解して塾内で行動することで、だんだん塾内が居心地よく、勉強しやすい空間になっていきます。
「塾生が集中して勉強できる空間を維持」するために、塾生たちの中に気が抜けていたり宿題を含めた忘れ物が頻繁にあったりすると、私からガツーンと言われます。
腐ったリンゴのたとえ話ではないですけど、そうした小さなほころびを無視していると、気づいたら周囲に伝染してしまうのですよね。
そこまでいくと、立て直すのはかなり難しい、塾内外で緊急事態になりかねません。
ですので、勉強ができる/できないより、勉強への態度や姿勢がしっかりしているかどうか、そこをルーツではよく見ています。
春期講習のご案内を先日記事にしましたので、ルーツの想いを受け取っていただいたご家庭と良いご縁があると嬉しいです。
