切り替えですよ

今日も朝活して、生徒を見送りしました。

テスト当日なのに、中3生なのに、ゆうゆうと話してしまうって、危機感ないですよ。

今回のテスト次第で、私立高校は受験できる高校が決まります。

さらに、公立高校も受験できるかどうかが決まります。

人生の岐路に立とうとしているまさにこの瞬間に、

話したいという欲求をおさえる必要があるのは当然のことです。

ただ、悲しいかな、そのことが分かっていない光景を目にしてしまいました。

やんわりと自分の勉強に向かうように指示を出しましたが、

理解しているかというと、そうでもないかなーと思ってしまいます。

受験生になりきれていないと、強く感じた今日でした。

間際になって焦るのは、結局自分に自信がないからであって、

じゃぁなぜ自信がないかと言うと、テスト前に十分な量を、

あるいは理解するだけの集中時間を持っていないからなんですよね。

学校ワークの質問は、少なくとも3日前には終わらせておくべきです。

だって、テストは塾ありきではなくて、学校ありきでしょ?

学校ワークができなくて、塾のワークをしっかりやっていても、

先生は学校のワークをベースにテストを作るわけですから、

路線が違ってきてしまいます。

その話は理解してくれているのか、いないのか。。。

そこは、中1・2生にはしっかりと定着させていきます。

解説も、理解させるために書いてあるのがふつうです。

(ふつうでないのもたまにはありますが(笑))

解説を読んで理解できないなら、まずは理解できない部分を見てみることです。

SSS進学教室の森田先生永見先生とお話をしていたところ、

解説を読んで理解できないなら、しっかりとメモをすることだと、おっしゃっていました。

解説文を一つずつ読んでいって、どこがわからないのか、

その文章は何を言っているのか、一つずつメモをとれば、

だんだんと解説も読めてくるということでした。

ナルホドー!!

ですよね。

学校ワークの解説が理解できないという子は、結構いるのではないでしょうか。

読んでも理解できないなら、文章のとおりに図やグラフにメモしてみることです。

解説が読めるようになってくると、解答できる幅が広くなってくるのですよね。

いろんな解き方が自分のものになって、結果応用問題に対しても、

いくらかのパターンで攻略法を見つけることができるようになってきます。

まずはそれをやってみることですがね。

さて、期末テストも終わり、冬期講習へ向け、ルーツは一直線です。

期末テストの復習をして、そこでひっかかっている単元を冬期講習でおさらいしますよ!

できなかった問題をできるように・・・徹底的にやりましょう!!

気合いと根性で!!!

TOMORROW IS ANOTHER DAY.
今日よくやったから、明日きっと最幸の一日になると信じよう♪