究極の自立学習・・・?

いつも、帰宅時は井上先生とその日の授業や生徒の様子について、

多々意見交換をしているのですが。。。

その会話の一部を紹介します♪井上先生の案で、会話形式にて。。。

井「漢字が苦手な子が多いのよ。。。」

神「たしかになぁ・・・漢字を書く習慣や宿題がないのかねぇ」

井「漢字を覚える習慣があると、英単語も覚えやすいと思うけど・・・

  前の塾生もそうだったけど、書き順もバラバラな子が多いよねぇ」

神「そういえば、小学校のころ公文をやっていて、めっちゃ漢字を書いていたなぁ」

井「公文は主語述語の問題を多くやっていた気がするけど、漢字もたくさんやったねぇ」

神「書き順も丁寧にあって、字をキレイに書こうと必死だったよ」

井「算数はどうだった?新単元の説明なんてあまりなかったような気がしたよねぇ」

神「たしかに説明されたことはほとんどなかった気がするなぁ・・・覚えてない。。。」

井「問題の冒頭にカンタンな例が載せられていて、あとは自分で解いてってカンジで・・・」

神「そういえばそうだったかなぁ。。。記憶のかなただわ、情けない。。。」

井「先生は前で丸付けをするくらいで、間違えたらハイ、やり直し、それだけだったかも」

神「それは覚えてるよ、たしかに間違いに対しての説明があまりなかったなぁ」

井「ほぼ自分で考えて解いてたから、ある意味究極の自立学習だよね(笑)」

神「ホントそうだよねぇ、自分で進めて自分で解決して・・・」

そんなカンジでした。

断っておきますが、あくまで今の公文がどのようなシステムか分からず、

私たちの時代はこうであったということですのであしからず。。。

私は泣き虫ボーイでしたので、問題が解けなくて泣いて、

友達としゃべって怒られて泣いて・・・へなちょこでした(笑)

特に同じ問題を何度も間違えたときはショックが大きかったですね。

だれかに教わることも大切ですが、最終的には自分で判断し、自分で気づき、

自分で解決できるようになることが、勉強する一つの前提になるのではないでしょうか。

自分で考え、悩んで解決に至らないときに、

教わることの大切さが身にしみて分かるのだろうと思います。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.
今日よくやったから、明日きっと最幸の一日になると信じよう♪

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