危機感を持つ

まずはこんな記事から・・・

文部科学省のデータによれば、高校3年生の半分以上が英語をキライとか。。。

もちろん、これは全国の高校から無作為に選ばれた高校のデータなので、

100%ではないですが、およそこんなカンジなのでしょう。

習い始めるのは中学からですが、そこでの苦手意識が、

高校でもずっと尾をひいてしまうのでしょうね。。。

では、どのあたりで引っかかるかと言うと・・・早くて1学期末からです。

具体的には、ちょうどplayやlikeなどの一般動詞が出始めるころですね。

そこから夏休みを挟んで、三人称なんて出てきたら、てんやわんやの状態になります。

そこから、英語は苦手だと、深く深く心に刻まれていくのでしょう。

さらに、単語もわんさか出てきますので、それらが覚えられていないと、

追い討ちをかけるように英語は深い海に沈められてしまいます。

中2生を教えていて、たいてい英語が苦手で点数が取れない子は、

英単語を覚えられていないか、一般動詞とbe動詞の違いが分かっていないかです。

そのあたりは、中2の今の時期に必死にやるとなると、少し遅いかなとも感じてしまう・・・

ただ、そこをクリアしなければいつまでも英語が深い海に沈んだままですので、

そこからひっぱりあげるには、相当の網の長さ=勉強量が必要です。

なんたって、英語は一般動詞とbe動詞だけではないですからね・・・

形容詞や前置詞、不定詞に動名詞、接続詞に助動詞・・・たくさんあります。

それらをクリアするのに、まずは単語力、そして一般動詞とbe動詞が必要です。

その辺を復習するのは、本当にこの春休みまでですね。

夏休みにそれをおさらいしようとすると、中3で習う内容がまず復習できず、

結果夏休み以降もついていけない状況におちいります。

そうならないよう、今この瞬間を、英語にささげてほしいですね(笑)

春期講習は、計算と英語の文法に限って進める予定ですので、

上記のようにならないよう、英語が苦手な子は特に相応の覚悟で来てくださいね。

まだ春期講習の準備をし終えてないので、必死です・・・

TOMORROW IS ANOTHER DAY.