その道のプロに任せる

昨日は良い天気(?)でしたので、久しぶりに自転車にのっかって移動しました。

信号が変わり、ペダルをこぐと、いきなり「ガチャン」といって、こげなくなってしまったのです・・・

いわゆるチェーンが外れたようでした。

チェーンが外れた経験がなく、直し方も分からなかったので、

少し道を戻って自転車屋さんに直してもらいにいくと・・・

結構若いお兄さんが出てきて、「どれどれ・・・」と言いつつ、スパッと直してくれました。

時間にしてものの10秒ほど・・・これにはビックリでしたね。

幸い、少し外れただけだったようで、すぐに直せたということでした。

自己流で直すのもいいですが、まずは原理が分からないと、とんでもないことになります。

直すどころか、壊れてしまう可能性もありますからね。

自転車の修理でそう思ったわけですが、なんでも一緒ですよね。

花のことなら花屋さんに、車のことなら車屋さんに、それぞれ聞くのが一番です。

あとは、そこが信頼がおけるかどうかです。

その判断だけは、実績や自分の直感がものを言います。

その判断力を養うために、勉強が必要なんですよね。

勉強で何を学ぶかって、答えにたどりつくための考え方を学ぶものだと勝手に考えています。

だから、途中式はしっかり書けと言いますし、書かなければマルをつけないとも言います。

また、自分が努力した分だけ、成果は必ず出てくるものとも思います。

努力していろんな答えの導き方を見つけた分だけ、考え方が多く出来ますし、

そうすると何事においても「こう考えたらどうだろう」「こういうふうに考えてみると・・・」

そうやってさまざまな視点から物事を考えることができるようになります。

そうすると、はたしてそれが正しい選択なのかどうなのか、見えてくるはずです。

日常で判断することって、実はすごくあるのですよね。

今日は違った道を歩いてみようかとか、部活のときにいつもより声を出してみようかとか、

「家では勉強しない」なんて言ってるけど、ちょっと勉強してみようかとか・・・

そうやっていつもと違うことをするのも、たまには良い刺激になりますね。

毎日がいつもと一緒では、その意味を感じられない子にとっては苦痛なはずです。

イチローみたいに極めた境地までたどりつくと、

いつもと一緒ということがどれだけ大事か分かるようになると思いますが・・・。

中3ガール、今日も自習に来てくれました。

授業がないのにもかかわらず、2時間黙々と進めてくれましたね。

先週井上先生がこのブログで言ってから、よく実行してくれています。

まあ、彼女は、その前からよくやってくれていますけども。

なによりこの中3がとても大事だということが、しっかり分かっている証拠でしょう。

本当に分かっているのなら、口ではなく行動で示すというのは、

まさしく彼女のことを言うのでしょうね。

ほかの中3生たちも続いてほしいです。

部活が忙しいとは思いますが、部活を理由にしていては、この1学期が勝負ということを、

完全には理解していないということですから・・・。

中3生、ファイト!!

TOMORROW IS ANOTHER DAY.