わが身におきかえて考える

お昼のニュースでは、津波とそう変わりない光景が画面いっぱいに広がっていました。

濁流で街全体が茶色で、その中に助けを待っている人がいて、

でもこちらは何もできない・・・なんとも無力で、でも助かってほしいとだけ思う気持ち・・・

あそこに住んでいる住人の方々の、どれくらいの人が「堤防が決壊する」なんて思ったでしょうか。

明日にどんなことになっているか、、、災害が恐ろしいものだと、まざまざと見せつけられました。

家の中に避難するのか、はたまた場所を移して避難するのか、よく考える必要がありそうです。

もし、あそこに自分がいたら・・・考えたくもないことですが、

どう動くかという考えを持っていたほうがよさそうです。

このあたりですと、矢田川が氾濫したとしたら・・・100%ないとは言えませんからね。

どこへ避難するのか、何を持っていくのか、家族と合流する場所は・・・

「もし」という言葉があくまで仮定の域にあるからこそ、しっかり決めておいたほうが良いですね。

決して起きてほしくない、でも起きた時に重大な危険を及ぼすことだからこそ、

万が一のときに備えて、最優先事項として考えておくといいです。

話は塾に変わりますが、、、

机も増え、勉強する席が増えたことで、多くの生徒に利用してもらいたいです。

今のところ、中3生がよく、自習でがんばってくれています。

中1・2生は、授業ついでに自習という子がほとんどですが、

今日も22時までがんばってくれる子もいました。

来週は体育祭で、みんな活躍してくれると思うので、

そこで知識までふっとぶことのないよう、今のうちにしっかり身につけてもらいたいと思います。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.