気のゆるみ

先日、車を運転していたときのことです。

ちょうど、大塚公園の近くでしたか・・・対向車側をふと見ると、
自転車に乗った中学生くらいの男の子2人が、後ろも見ずに、急に道路を横切り始めました。
この道路は、片側2車線です。

想像つきますよね。。。
私たちが乗っている車からは少し離れていたので、
自転車と対向車の距離がどのくらいかは分かりませんでしたが、
すぐ後ろを車が走っていて、おそらくクラクションを鳴らされたことでしょう。

私が見ていたときは、間違いなくぶつかったと思いました。
少年は、ちょっと後ろを見たものの、そのまま道路を横切って行ってしまったので、
悪気はあったのかなぁと思うところですが・・・。

塾生を見ていても、部活を引退しているにもかかわらず、
授業時間に遅刻してきたり、ウトウトしていたりと、
夏休みを満喫しまくっている中3生が目に映って仕方ありません。

こういった気のゆるみが、上記のように、ふとした瞬間の危険に接することになるのは、
まだまだ分からないようですね。

学校からもルーツからも、夏休みの「課題」は出されています。
もちろん、みんな必死に終わらせにかかっていることでしょう。

中3生は、そこから一段上がって、終わらせた課題で間違えた問題を、
確実にできるようにしてほしいです。

正直、夏休み最後にある模試は、よほど必死にやらない限りは、
冬休みの第5回模試までほぼ同じような、あるいは少し下がる合格可能性になるはずです。

去年までのデータを見る限りは、だいたい当てはまっていますので。

だから、夏休みを必死に勉強して志望校合格の可能性を80%くらい取っておくと、
秋の第4回、冬の第5回もだいたいそれくらいをキープできるはず、
その逆もまたしかりです。

あとは、模試の問題にどれだけ慣れるかという面もありますが。

この夏休み、まだまだ気を緩めて過ごしている中3生が目立ちます。
自習を含め、5時間は塾で勉強するようにしてくれることを期待しています。

ちょうど、昨日中3ガールがそれくらいやっっていましたね。
続けてほしいです♪

TOMORROW IS ANOTHER DAY.