できている自分をイメージする①

1週間のお休みを経て、授業再開です。

この間をどう過ごしたかは、表情でだいたいわかりますね(笑)
特に中3生・・・
目がパッチリ開いて、さあやろうという気持ちが出ている子は、
この休みの間も、自分なりに勉強に時間を割いていたことが分かります。

のほほんと過ごした子は、やはり目ものほほんとして、
勉強するリズムにいまいち入りきれていなかったです。

明日で、テスト2週間前、、、テスト範囲も発表されることでしょう。

目がパッチリ開いている子は、大体テスト範囲を終えていて、
おそらく明日のテスト範囲を見ても、「よし、イケる」と思えるはずです。

この休み明けに、全員にそういった状態になってもらいたかったのですが、、、
2週間後に焦点を合わせて、勉強に打ち込んでいってほしいですね。

できている自分をイメージする

何事も、与えられるだけでは、大きな成長は見込めないと感じます。

たとえば「勉強のやり方」。
ご両親のこれまでやってきた勉強法もあれば、私たちがやってきたものもあり、
また点数が取れている子にはその勉強法があります。

いろんな人からアドバイスを聞いて、そのまま実行するのは大事です。
それがファーストステップ。

次に、そのやり方が自分に合っているかどうかを考えてみることです。
延々と書き続けて、長い時間をかけても成果が上がらないのなら、
そのやり方は本人にとって正しいとは言えないです。

そこで、「こんなにやってもダメだ」と思うのではなく、
自分なりにこうやってみようと考える(案を出す)ことが、ステップアップになります。

成果が出ないときに、自分の意志が入るか入らないかで、成果の度合いは変わります。
今までの自分のやり方を通すのではなく、明日からのできる自分をイメージすること、、、

自分ができているイメージを持つことって、実はとても大切なことだと感じます。
また、後日この続きを書きます。。。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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