期末テスト総括

今回のテスト、勉強時間については、中3生はよくやったと感じます。
ご飯を食べて、再度塾に来るケースも多くありました。

ただ、それが結果に反映されているかというと、
100%は反映されていないようでした。

そこについての原因を、生徒個々にもよく考えてもらいたいです。

私たちも、原因を生徒たちの発言から少し推測しました。
原因の一つとして生徒たちから聞こえてくる声で共通していたのは、
「時間がない」というものです。

テストは、時間との戦いでもあります。
いくら力があっても、解くスピードがなければ、最後まで終わりません。

すべてを確実に解こうとすると、やはり相応の時間が必要になってきますね。
そう考えると、80点を目指す子は、20点分を間違えて良いことになります。

テストですから、だれにでも解けない問題は一つや二つあるはずです。
そこは、遠慮なく飛ばす判断力が必要になってきます。

今回、中2生は450点付近が2人、全員が英語の平均点を超えました。
前者の2人に質問したことは、次の2つ、、、

1:テスト中に時間は見るか。
2:解けそうで解けない問題はどうするか。

期末テスト総括

1については、即答で「何回も見ます」とのことでした。
やはり、時間との闘いということが分かっているのでしょう。

2は、一呼吸おいて「飛ばす」とのことでした。

どちらも、時間を相当意識していることが感じられましたね。

目の前の問題に対して、よく考えて解くことはもちろん大切です。
ただ、考えているうちに、他の問題が気になったり、周囲の音が気になったりして、
気づけば時間が経っているケースはかなりあると思います。

おそらく、中3生も、テスト前によくがんばったがゆえに、
「解ける」という想いでテストに臨んだことでしょう。

その状態で、「解けそうで解けない」問題にいくつか当たれば、
そこで時間を費やしてしまいます。

そうして、最終的に時間がなくなってしまったのかなと考えました。

もう12月、、、月末には、全県模試もあります。
時間との付き合い方も、考えていく必要がありそうですね。

まだまだあきらめないことです。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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