志望校に入るために必要な力とは?

昨日は、久しぶりに本屋へ行ってきました。
興味ある本を、Amazonや楽天でポチっと押すのもいいですが、
本屋で目についた本や、息抜きで読む雑誌をちょい読みするのも、
本屋で楽しむ一つの方法です(笑)

毎週日曜日の夜は、林先生の初耳学を楽しんでいて、
その中で「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」について触れていたので、
せっかくだからと読んでみました。

ちょいちょい将来に対する恐れを感じましたね。

中でも、ポイントとなるのは「読解力」、、、
テレビでも林先生が熱弁していましたが、
AIに代わられないためには、まずそこが必要です。

ある意味、忖度なんていうのも、人間にこそできる技だと感じます。

読解力をつけるもっともストレートな方法は、
この本でも書かれていますが、「教科書を理解する」ことです。

教科書は、すべての小・中学生が目にする教材ですから、
それが理解できれば、読解力はついてくるものだということです。

たしかに、語句の意味が分からなければ、そこを飛ばして、
次に進みます。

分からない語句は、そのままにしておくことで、積み重なり、
理解度が下がっていきます。

反対に、その意味を聞いたり、自分で調べたりすることで、
意味を理解し、文章が正確に頭の中に入ってきます。

とても勉強になる一冊でしたね。

こういった本は、読んでいても、もちろんイミフな部分があります。
それをそのままにしておくか、考えて「こういう意味か」と理解するか、
かなり大きな違いになってくると感じます。

熟読して、自分のモノにできそうな部分を、
ルーツに活かしていきたいです。

本を読んで身についている人とそうでない人の差って、
文章の意味が分からないときに出てきているのかもしれません。

文章を読んで考える力、、、なにか授業で取り入れられないか、
考えてみようと思います。

新中1ボーイが、おみやげを買ってきてくれました。
とても気遣いのできるボーイ、、、ありがとうございます☆

福岡は一度も行ったことがないので、嬉しいですね♪
おいしくいただきます☆

TOMORROW IS ANOTHER DAY.