気持ちの持ちよう

ラグビーワールドカップ、かなり盛り上がっていますね。正直、あまりラグビーのルール自体分かっていないのですが、幸運なことに、塾生にラグビーをしている子がいるので、熱く語る姿に目を引かれるのですよね。

勉強もそれくらい熱を入れてほしいのですけども(笑)

この子も、そして下馬評も、「アイルランド有利」だったようですね。聞けば世界2位、日本は10位なので、まさに下剋上、ジャイアントキリングです。

ただ、ニュースを見ていると、選手たちは「アイルランドに勝てる」という想いで団結していたようですね。

この「勝てる」と「勝ちたい」の違いって、果てしなく大きいと思います。

後者の「勝ちたい」は、勝てないことを前提に、「善戦出来たらいいね、勝てたらいいね」という想いがちょっとだけでも入っています。

それに比べて、前者の「勝てる」は、勝とうという意志が前提に来ているので、それこそ相手が「まあ大丈夫でしょう」という意気込みなら、今回のように勝てる可能性は十分にあります。

それこそ、気持ちの持ちようなんですよね。

私自身、それを経験したことがあり、何度も口にすることで本当に「勝てる」という想いで試合に臨み、優勝できたので、気持ちの持ちようは一番大事なんですね。

勉強でも、最初から「やってもできない」と取り組むのと、「やれるはず」と思って取り組むのでは、気持ちからして違いますし、間違えたときの反応も違います。

「やってもできない」と思っていると、間違えると「やっぱりできない」となり、「やれるはず」と思っていると、「あれ、どこで間違えたんだ?」と考えます。

断然、後者の方が頭が働きますよね(笑)

中3生は勝負の2学期に入っています。今まで通りに過ごすのか、「勝負だから今までよりもがんばる」「内申を取るために授業態度、生活態度から先生にアピールする」と今から気持ちを替えて取り組むのかで、2学期の成績は大きく変わってくることと思います。

後者であってほしいですね。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

スポンサーリンク
ルーツの広告
トップへ戻る