「面倒くさい」は余計にめんどくさい!!

先週のブログ、タイトルを誤っていました。

4月から、ある程度塾生たちに任せていた演習時間の使い方を、細かく設定することにしました。 自分で...

タイトルを変更して更新しております。

ルーツに通って半年以上になる子たちは、途中式を必ず書けるようになっています。それで間違えるのなら、どこで間違えたかが明確になりますし、そこからの修正もできます。

ただ、時間で区切るときなど、時間との勝負では、ときどきその途中式を省くことにより、見事に間違えて私から厳しい指摘が入るケースが多数見られます。

そのときに聞く、「途中式を書かなかった理由は何だい?」という質問に対する答えは、だいたい決まって「時間がなくて」か「めんどくさくて」です。

先週も、点数がしっかり取れている子に「めんどくさくて」と言われたときがあり、非常にガッカリしました。

なんで点数が取れているかと言えば、正確に計算し、頭の中で考えられているからです。そこに「めんどくさい」が入った時点で、ジワジワ点数は下がってくるのは目に見えています。

その「めんどくさい」を言って途中式を書かずに間違えた結果、解き直しをする必要があり、さらに再度その問題を解くよう指示を出します。

簡単に言えば、余計にめんどくさくなるんです。

2度手間、3度手間になるくらいなら、最初から面倒を承知で丁寧に書いたほうがいいです。

そういったところも、ちょっとした考え方ですよね。考え方がまだまだ未熟だな―と感じました。この1年で、精神的な面で大きく成長してほしいですね。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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