「あったらいいな」は、みんなが笑顔でいっぱいになるもの

連日、雨だったり晴れると気温の上昇度が大きかったり、感染所が再び増加していたりと、体調管理に一番気を付けないといけない時期です。

みなさんどうぞ、ご自愛ください。

さて、2週間ぶりに行った小2・3年生コンビの授業では、二人とも満点の入ったテストを持ってきてくれました♪

それぞれに目を通し、各生徒と話をすると、かわいらしい笑顔で応えてくれることが、こちらにとっても嬉しいのですよね。

「ここがこうだったんだよー」なんて、テストについて話してくれることも、苦手意識をなくしていく意味では必要だなと実感します。

私たちは、テスト結果についてあれやこれやと分析しながら話すことはありますが、点数に対して「なんでこんな点数なの?」なんてことは言いません。

テスト前の取り組みが良ければ点数は取れるはずですし、逆もしかりだからです。

特に、今後に影響を及ぼす小学生の低学年の子たちには、現状はしっかりと伝えるものの、結果よりも取り組みを大きく評価してあげることが、より勉強への意欲を高める声掛けとなります。

小2生の国語の授業では、「あったらいいなと思うもの」というタイトルで、問題が出題されていました。

「こんな装置があるけど、どんな名前をつけてあげよう?」とか、「あなたのあったらいいなと思うものはなに?」といった出題形式、考え方や創造性を問われる問題でした。

こうした問題を、楽しそうに解いている姿は、大人になった自分からしてみたらうらやましいな、スゴイなと素直に思う姿でした。

「あったらいいな」は、みんなが笑顔でいっぱいになるもの、と答えていました。

このご時世、このタイミングで、本当に心に刺さる言葉だなと感じましたね。奈良市内であれだけショッキングな事件が起き、これからますます日本が混乱していくのではないかなと不安に感じる人もいると思います。

そんな中でのこの言葉に、なにか救われたような気がしましたし、とっても感動しました!もっともっとがんばらにゃなりませんね!

みんなが笑顔でいっぱいになってくれるように、いくつかツールを増やして指導力を高めていこうと決めました。

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