テスト直しからどれだけ気づけるか

昨日、模擬テストを行って現状でどれだけできているかを確認していきました。

80点以上はおらず、平均点も50点を下回るなど、さんざんたる結果・・・良い意味でも悪い意味でも、自分にとって何が足りないか、どこを勉強したらいいかがある程度わかったはずです。

といっても、結局英語なら単語と文法、数学なら計算と語句です。授業で直しをしていきましたが、「いやーもったいない」と言われた子が何人いたことか。

まだ1週間あるので、間違えた問題は一人で確実に解けるように、説明できるようにしていくことですね。

それから、これは中3生に言えることですが、、、おふざけが多いですね。過去になかったことです。中3男たちは、塾に何をしに来ているのかを常に考えてほしいです。

中3生は1学期が勝負だと伝えていますし、内申点が全然足りていないのに志望校だけは高いですし、相当の勉強量をこなして1問における解き方のパターンを増やしていかないといけません。

それなのに、集中もなくよりによってふざけて私に叱られるなんて、そんな生徒はいりません。しかもそれがテスト結果に直結しているとなると、おだやかではいられないのは、当然のことですよね。

こんな状態で、「成績が上がらないので他の塾へ行きます」なんて言われたくないです。学校では「遊んでいる」と思われても、塾ではよく集中してやってくれている子がいます。

反対に、学校では「発表もしているし授業態度はいい」と三者面談で言われても、勉強すべき塾でちょっかいを出したりふざけたりしているなら、「成績が上がらないから他の塾へ」行っても変わらないのは火を見るより明らか。

塾に来る意味をはき違えていますね。

特に中3男たちには、そのあたりを肝に銘じて、また明日から塾で真剣に勉強に取り組んでほしいものです。

今までそんな子はいなかったので、非常に残念ですし、それをがんばっている中2生たちと、真剣にやっている他の中3生に迷惑です。

昨日喝を入れ、今日はなかったので、これからもないと信じましょう。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.