時間で区切るより、問題量で区切る

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さて、12月に入りましたね。テストも落ち着き、生徒の中には冬休みに向けてまっしぐらという思いの子もいることでしょう。来年受験生になる中2生にとっては、この時期の過ごし方って大事です。

ここで気を緩めると、そのまま冬休みに入り、年末年始をダラダラ過ごし、年を越します。

がんばっていることほど、一度気を緩めると元に戻すのにとても時間がかかるものなんですよね。だから、今もテスト前と変わらずコツコツとやっている子は、年が明けても波があまりないはずです。

コツコツとやっているようでも、手が止まる時間が長かったり、時計ばかり見てなかなか進まなかったりする子もいます。それだと、もちろん時間がもったいないです。

今自分がやれること、解ける問題をどんどん解いて、1時間かかりそうな宿題や課題を、50分でできるようになったら、それで良しとすることも大事です。

時間で区切るよりも、問題量で区切っていくと、自分なりの終わりが見えてきます。そういった考え方を持つのもアリですね。

今成果が出ていないなら、別のやり方を試す必要はあります。勉強のやり方はいくらでもありますから、成果の出る方法を自分なりに探してみるのも、この時期にできることですね。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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