選挙への意識

今日から、ご希望のご家庭に面談を実施しています。

面談をしていて、思うのが、「ご家庭の教育方針がそのまま生徒に表れている」ということ。
今日面談をさせていただいたご家庭の一つに、
「自分で高校を選べるくらいの学力は身につけてほしい」という方針のもと、
勉強を本人がやっているというところがありました。

高校を選べるくらいの学力=平均以上は取っているということです。
ご想像通り、上記のご家庭は、中間、期末ともに合計点が400点を大きく超えています。

また、成績が上がっているor上位クラスのご家庭のお母さまは、
生徒の勉強している姿や勉強に対する姿勢というか性格というか、、、
そのあたりが明確に説明できます。

もちろん、親御さんですから当然なのでしょうが、
「家に帰ってなにかやっている」という発言と、
「テスト前は計画表を作って、できたらチェックしている」という発言、
どちらがしっかりと子どもの勉強への意識を見ていて、
学力が高いかはすぐに分かります。

また、上記のことは、なにも学力だけでなく、子どもの性格にも表れます。
たとえば、感情を爆発させて威圧的にしかることの多いご家庭は、
子どもはおとなしく、自分であまり考えることをしません。

自分で選択できるようにやりなよ~と明確な道筋を立てて話すと、
子どもは自分で考え、計画を立てて実行します。

本来、子どもは親の姿を見て育ちます。
「小学生のうちは、勉強はそんなにやらないで、遊ばせてあげよう」
そう思われるご家庭をちょくちょく見かけますが、
それは「親の方針」であり、子どもの能力ではありません。

むしろ、子どもの可能性をなくしてしまっているようにさえ感じます。
やらせることもできるのに、それをしない、、、
子どもの可能性は無限大ですからね、そこは間違わないでほしいです。

さりげなくでも、子どもの勉強している姿や進行具合を確認して、
子どもの努力を認めてあげると、子どもにとっても気持ちが変わると思います。

ここから面談が続きますが、親御さんの話をしっかり聴き取って、
適切なアドバイスをしていけたらと思います。

選挙への意識

昨日、井上先生が塾生と話した内容を聞いたのですが、それがコチラ。

そういえばさ~、家の前に選挙の看板がたくさんあって、
それをボーっと見ていたのだけど・・・

今週の日曜日が選挙だもんね。

いや~、私は誰に投票しようかなと思ってさぁ。

いやいや、あなたはまだ投票できないわよ。。。

えっ、なんで!?

だって、選挙権は18歳以上だからねぇ。あなた今いくつ?

今10歳。。。そうか~、できないのかぁ。

以上、小学4年生と井上先生との会話でした。

参議院議員選挙は、今週末に実施されますね。
選挙カーもボチボチ回っていて、
明日なんかは声を枯らして大きな声で選挙カーが回るのかな。

それにしても、小4から選挙への意識があるのは、感心ですね。
それぞれ、どの候補者がどんな政策=未来を持っていて、どの人なら任せられるのか、
そういった部分に考えが及ぶと、なおいいですね♪

今後が楽しみな子です☆

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

スポンサーリンク
ルーツの広告
トップへ戻る