面談に臨むうえで大事にするべきこと

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さて、今週は面談ウィークとしてセッティングしています。対象は中3生、私立受験校を決定するタイミングですから、意外な先生からの提案で、私立推薦で決まるケースもあります。

私たちとしては、そこで決まるのも喜ばしいことではありますが、学校での三者面談で大切なのは本人がどうしたいか、ということです。

本当は公立高校へ行きたい、志望校に行きたい、だけどちょっと内申点が足りなかったり実力がちょっと足りないときに、先生方は選択肢の一つとして勧めてくれます。

私立は、面倒見が良く、大学へのパイプもかなりあるので、内申点に対して実力が伴っていない子は、そういった選択肢もあると考えます。最近は補助金もありますからね。

あとは、そこに本人の意志があるかどうかです。

「高校はどこでもかまわない」スタンスだと、私立推薦が決まったとたんに気が抜けて、勉強さえやらなくなる可能性というのも考えなければいけません。

周囲は受験に向けて、それも効率を目指すならなおさらがんばっていますが、その中で”もう進路が決まったから”と浮かれていては、迷惑ですね。

そういった、決定後のことも考えての私立推薦、良いと思います。

ただ、塾としては、最後までがんばって合格を勝ち取ってほしいというのもありますけどね(笑)

いずれにしろ、大切なのは「高校に入ってそこで勉強も生活も充実する」ことです。ちょっと高望みして入った高校でまったくついていけないなんて、聞きたくないですからね。

ということで、面談までにある程度志望校を絞る段階に来ています。

中2生たちは、そういった中3生の流れを見ていてくれると、来年につながりやすいですよ。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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