番組から学ぶ

先週の写真は私の地元から、今日の写真は道中の新富士ICあたりから井上先生が撮ってくれたものです。ちょうど新東名の富士市あたりは、柵が低くなっている箇所があるので、見晴らしがよいのですよね。

西側からも東側からも、キレイに見られた富士山と天気、キレイに撮ってくれた井上先生に感謝!です。

さて、週末土曜日に、ドラゴンボールの映画が放送されていたので、ついつい見てしまいました(笑)もう何年振りだろうってくらいでしたが、ドラゴンボールを見て育った世代なので、仕方ないですね(笑)

かなり映像がキレイになっていて、CMがなかったら頭が痛くなっていたかもしれません。映像の進化ってスゴイです。

今までは、映画を見てハイ終わり、イヤー良かったなくらいでしたが、井上先生の一言で、ハッと気が付きました。

それは、「やっぱ環境次第で大きく成長する先が変わってくるのね」です。

今回の映画では、戦う相手は、もともと心優しい少年が、戦う才能を親に見いだされ、強制的に戦うトレーニングをさせられた結果、キレて手に負えなくなる、暴走して自分をコントロールできなくなるという話でした。

ラストシーンで、悟空が声をかけに行く場面もカッコいいなと思いましたが、ブロリーの育った環境を考えると、なんとも切ない思いがよぎりました。

映画やTV,動画を見る機会はとても多いと思います。だからこそ、その背景にあることを感じたり、「どういうことを言っているのか」と考えたりすることで、感受性が豊かになり、国語や数学の応用問題などに活きてくるのですよね。

勉強も、環境ってすごく大事だなと考えます。周囲がコソコソスマホをいじっていたら、「自分も」となるでしょうし、反対に周囲が集中して問題を解いていたら、やはり「自分も!」となるでしょう。

大人になっての自分は、過去の自分が積み上げてきたものです。ならば、まだ小・中学生の今のうちに、良い環境に出会っておくと、大人になってもそうした環境の中でやろうと思えると、私は思うのですよね。

自分はどう感じたか、それを言葉にするだけでも大きく変わってきます。