ボチボチ、桜が咲き始めてきましたね。
我が家から駐車場まで、少し離れているのですが、月曜日と今日の木曜日では、咲いている花の数が数倍になっていて、あっという間に咲き始め→五分咲きまで開花していました!
来週にかけてずっと暖かいみたいですから、それだけでお出かけしたくなる季節です。
ルーツは、そんな中でも今日からずっと授業三昧です。
学校が春休みに入ったこともあり、塾生たちは魂が抜けているかなと思いきや、花粉にやられているだけで、目が死んでいる子がいないのがありがたいことです。
意欲的に、「この単元をやりたい」と声を発する子が多いので、基本からおさらいして定着を促しています。
おでかけしたくなる季節と同時に、がんばりはじめるのもこの季節ですね。
特に現中2生は、いよいよ受験生に上がりますから、必死さという面でも今まで変わってほしいですし、変えていかなくてはいけません。
親御さんと面談をさせていただくとき、たまに耳にするのが「ルーツは厳しい」という言葉です。
私たちの中では嬉しい部類に入る言葉ですが、その厳しさは、「できる・できない」によるものでなく、あくまで生活に対する姿勢や態度の面です。
勉強ができないと怒られる、というものではなく、宿題をやってこなかったり、遅刻をしたり、塾内でネムネムになっていたりと、集中して勉強する環境に合わない行動をしたときに厳しくするものです。
さて、これは厳しいという部分にあてはまるのでしょうか。
ルーツとしては、上記のような勉強する以前の心構えと考え、そこは強く言っていきますし、言って当然とさえ考えます。
小さな塾ですから、少なからずそういった環境に合わない行動というのは目につきますし、中学生だと「あっあの子がしているなら自分もいいか」という考えも持っている子は多いです。
良くない方面へ「右に倣え」してしまうと、収拾がつかなくなり、いわゆる学級崩壊というのはこういう部分を止められないがゆえに起こることです。
ルーツには、学力よりも「集中してがんばりたい」「なんとか成績を少しでも良くしたいから必死」という小学生・中学生にお越しいただきたいです。
