大人になる前にやっておきたいこと

夏期講習のご案内はコチラからお願いいたします。

大人になる前にやっておきたいこと

毎週日曜日の夜に、林先生が驚く初耳学という番組が放送されています。
ご存知の方も多いと思いますが。。。

いろんな質問者の質問に対して、林先生が知っているかどうかという番組なんですが、、、
その中で林先生が、「本気授業」と称して、大切なことを熱く語るときがあります。

たとえばこの先、生きていく中で、最も大切な科目は「数学」と断言したり、
先日放送された、東大生に対する授業では、社会に出て活躍できる人間は、
「問題を解決する力」があると言っていたり。。。

こういった話をされて、「ホントにスゴイ先生だな」と心を動かされました。
最初の最も大切な科目は「数学」、、、林先生は現代文の講師なので、
てっきり「国語」と言うかと思いました(笑)

でも、「数学」というのは、結構納得します。
よく言われるのが、「時間は有限だよ」ということ。

一日24時間1440分86400秒、だれにも平等に与えられています。
それらの時間をどう使っているのか、それを考えて区切ってみるだけでも、
数学的要素は含まれてきますよね。

また、どこかへ行くにしても、小学校で習った「き・は・じ(み・は・じ)」を使って、
だいたいどのくらいで着いて、その出先にどれくらいの時間を使えるのか、
どんな計画を立てるのか、考えることができます。

それらを考えて、計画を立てるのが得意になってくると、テスト前の計画もうまく立てられ、
効率よく勉強が進みますね。

また、「問題を解決する能力」は、まさに今の時期、、、
テストでできなかった問題や、ミスが多くて満足に点数が取れなかった結果に対して、
テスト前は自分がどう過ごしていたか、テストではどんな問題にひっかかって、
どう考えていたからミスをしたのか・・・

そういった問題を解決していくことができれば、自然と問題を解決する能力は備わってきて、
大人になっても必要とされる人間になっていくことでしょう。

問題を間違えたとしても、それでどうにかなるわけではありません。
むしろ、大事なのはそこから。

どうやってできるようにするか、ですね。

間違えた問題は、失敗ではなくて経験です。
その経験を、どうやって次に活かしていくのかを考えて実行できるようにすることが、
林先生のおっしゃる問題を解決する能力につながります。

問題を間違えて一喜一憂するのではなく、
どこに原因があり、どう解決していくのかを考えていくことが、
今の時期は大事ではないかなと考えます。

結果が全て、といわんばかりに結果ばかりを求める親御さんもいらっしゃるので、
あくまで上記は私が率直に思ったこととしておきます。

ま、「結果を出すために」という接頭語をつければ、だいたいつながりますよね♪
「結果を出すために」どこに原因があり、どう解決していくのか、
「結果を出すために」どうやってできるようにするか。

「間違えたこと」に着目するのではなく、「間違えた原因がどこにあるか」に着目することが、
大人になる前に、むしろ今勉強をしていて、身につけていくことではないでしょうか。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

スポンサーリンク
ルーツの広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ルーツの広告
トップへ戻る