敷かれたレールにのるか、それとも敷くレールを作るか、AIは最強の前者

塾生がお土産を買ってきてくれました♪

お気遣いいただき、本当にありがとうございます☆

おいしくいただきます♪

学力と、生活力というのは全然違うものなんですよね。

いくら学力があっても、部屋を掃除する自律心や料理する力がないと、大人になって仕事以外の面での生活に苦労すると考えます。

私自身がそうでしたので、もしかしたら独断と偏見かもしれませんが。

逆に、なかなか勉強で思うように成果が出なくても、料理には自信があったり、機転の利く言葉を言ったり、自分なりの考えで物事を判断したりできる子は、大人になっていく過程で目標を見つけられると、見違えるように成長していくケースがあります。

そういった面で、人生、何が起こるか分からないから面白いと表現されることもあります。

さて、最近はAIについてのニュースやネット記事、書籍などが多く目につくようになりました。

chatGPTが世界を席巻しているからでしょうか。

ある種においては非常に便利であり、ある種においては非常に問題がある、もろ刃の続ぎのようなものです。欧米各国では制限をかけ、日本では大いに歓迎です。

私は、様々な本やニュースを読んだり目にしたりしていますが、その中で案外「フッとひらめいた」ことで新商品を開発したり新たな道を切り開いたりするケースがあることに気づきます。

たまたま目についたからそう感じるからかもしれませんが、思えば当塾の名前である「ルーツ」や、塾のシステムである授業+演習という考えも、井上先生との会話の中で得たものです。

敷かれたレールにのるか、それとも敷くレールを作るか、AIは最強の前者だと私は考えます。

レールを作っても作っても、すぐに追いついてくるのがAIであり、頭を使わない単純な作業であれば、もはやこの先人の手ではかなわないのではないかなとも思います。

トヨタから、”道なき道を行く人へ”というキャッチコピーで、「ヴェルファイア」という大型ミニバンが販売開始されました。

今までの考えにとらわれない、そんなサブタイトルが載せられています。

レールを作るのが人の仕事であり、より生活を豊かにしたり幸せになったりするレールを作っていくために、人間の頭を使うということなのではないかなと思います。

そういった意味で、レールを作り、道なき道を行く人になることが、将来を楽しく充実させる一つのコツみたいなものではないかと感じます。

勉強って、自分の生活を豊かにしたり幸せだと感じたりするためにするものであってほしいなと考えるようになりました。

そうした想いがあって指導しているのだよと、だからこちらが伝えたことはちゃんとやってねとつながります(笑)

冒頭に書いた、学力だけにとらわれるのではなく、自分がやってみたいこと、楽しいと感じることを、スポーツ以外でも見つけてみてほしいですね。

それが趣味になり、そうして生活力が上がっていくと、よりステキな人生を歩む一歩になると思います。

なにか私たちも、そうした想いを生徒から引き出すべく、授業以外の話をして将来につなげてあげたいなと考えています。

今までの自分がこうだから、塾でもこうと決めつけてほしくないです。ルーツで、一緒に自己ベスト更新を出し続けるべく通ってほしいです。

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