点数を伸ばしていく王道

昨日は参議院議員選挙でした。
夜から、一斉に報道されていたので、みんなご存知のことでしょう。

結果は与党が大勝=自民党の勝利ということです。
まあ、最近の情勢は自民党一強ですので、あながち結果は分からないでもなかったと感じます。

なぜ自民党一強になるかという根本をたどると、
他の政党の具体案よりも、自民党への批判だけが目立つ状況だからかなと勝手に思っています。
あくまで主観ですが。。。

ここからは、勉強につなげて考えていきますね。

どう改善するかを考える

中学生くらいだと、まだまだ結果に対して一喜一憂する、もしくは結果さえ気にしない、
そんな子がおそらくほとんどだろうと思います。

テストが終わったら反省しよう、直しをして定着させよう、
学校や塾の先生から言われると思います。

それは、「今自分の力ではどこが分かっていないのか」が分かり、
今後の勉強に役に立つからです。

教科によっては、テスト範囲が「教科書の最初のページから」なんてこともあります。
そのときに、テスト直しをしている子としていない子では、
点数の上積みに差が出てくることは明確ですね。

また、テストから、逆に自分の弱点を見つけることは、
これから大人になり、なにか資格を取っていくうえでも、とても必要になります。

資格を取るコツとして、いきなり過去問に挑戦してみる、というものがあります。
なんの勉強も知識もなく、いきなりです。

それは、どんな問題形式で、どういった答えを書くのか、それを把握して、
難しいところや分からないところだけを参考書などで補うということです。

結果が全然良くないから何もしないのではなく、
結果が全然良くないからこそ、改善点が明確になり、どうやって理解していくか、
そう考えてほしいです。

だから、テスト結果についても、喜びや悲しみではなく、
どこが苦手で、何が分かっていなかったのかを分析する材料としてほしいです。

少し難しいですかね・・・?

ようは、返却されたテストで、間違えた問題を、もう一回解いてみること、
その問題の中でどの部分が理解できなかったのかを、アンダーラインを引いて見つけること、
それを、感情なしでやってみることです。

そこから、「今やればできた」のなら、悔しいという感情が出てきますし、
「分からない」のなら、先生に聞いて「そうやって解けばいいのか」と納得すればいいです。

その積み重ねが、点数を伸ばしていく王道です。

ここからですね。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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