〇〇したいより〇〇できるを考える

年末年始は、井上先生の実家へ帰省していたので、冬休み中に課題を終わらせた子たちへお土産を買ってきました。

新東名の高槻-神戸まで開通して、また日時を少しずらしたので、幸い渋滞という渋滞に今回は当たりませんでした。渋滞があると、気持ち的にも「う~ん」となるので、とてもありがたかったですね。

それと、やはり神戸はオシャレです(笑)

さて、昨夜は久しぶりに林先生の初耳学を見ていました。

世の中でまだあまり知られていない情報や とっておきの知恵などを、日本全国1億3千万人の国民から大募集!

高学歴ニートとの激論は目を引くものがあり、ニートといえど、さすが高学歴、しっかりと自分の考えを持ってニートになっている?のだなと思いました。

話の中では、4分割したマトリクスを用いて、したい・したくない・できる・できないと分けていました。したい・したくないで判断するのは偶然、できる・できないで判断するのは必然だと、林先生はおっしゃっていました。

したい・したくないで判断するのは、結構自分の気持ち次第ということにもなるのかな・・・
好きなことはしたい、いやなことはしたくないで無意識的に分けると思いますが、その根底にはできるから好き、できないからいやだ・したくないとも考えられます。

そう考えると、できる・できないで判断した方が、最終的にはずっと続けられますね。

そのできるを増やすために、勉強が必要なんだなと、妙に一人で納得していました。

たとえば英語を話せるから海外で働きたいと考えている子は、おそらく今までに英語で話した経験があり、英語ができるからそうしたいはずです。

そうなると、できるの上にしたいがくるので、やはりできる・できないで判断して行動した方が良さそうです。

できるようになるには、まずやってみることですよね。当ブログでも幾度となく書いていますが、問題を解かないことには始まらないです。

量をこなして、基礎ができて、自信がついて、少し難しい問題にもチャレンジできます。その繰り返しで、力がついて得意になります。

質を高めるにはそこから。

勉強は、気が向いたらやろうと考えるのではなく、できるようになるためにやろうと考えることが大切です。

難しい問題に当たっても、「これができたら自信がつく!」「これが一人で解けるようになったら合格できる!」ってポジティブにとらえてみてほしいですね。特に中3生たちには。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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