今日の内容は、井上先生の分析によるものです。
いつも英語を担当しているのが井上先生ですが、
中3の夏までの英語で習った文法を書き出してくれました。
各学年、5~6個ずつくらいの文法を習っているわけですが、
英語が苦手な子は、文法の名前は知っていても、
形が言えません。
今日授業をして中3生に確認してみたようですが、
得意・不得意でハッキリと分かれました。
そんなことを発見してくれました。
形が分からなければ、「この問題はこの文法を使うんだ!」
なんて力説しても、伝わらないですよね。
そうなると、基本がおぼついていないということになります。
このあたりは、私たちが根気強く説明してもいいですが、
それより本人なりにまとめてもらって、覚えやすい形を作った方が、
効率が良い気がします。
苦手な子は、苦手な理由あり、ですね。
しかも、そういう子は、だいたいの場合、基本が弱いです。
本人は分かっているつもりでも、質問して確認すると、言えないということは、
定着しきれていないということ、そしてその差が、
テストで見事に出てしまうものなんですよね。
できるまでとことん、できたらカンペキになるまでとことん、
積み重ねていくと、基本が定着してきて、テストでも発揮できます。
TOMORROW IS ANOTHER DAY.