市販でおすすめのテキストは??①

昨日はお休みでしたので、本屋さんへ行ってきました。
ルーツを開業してから、本屋へ行く頻度が増えました(笑)

経営者方の本を読むと、やはり古典から学ばれているようですね。
三国志や論語など・・・まだまだ私には興味が湧かないようで。。。

ふと、本屋で売られている教材がどんなものか、
塾の教材とどんな風に違うのか興味が出てきました。

そこで、教材コーナーへ行って、隅から隅までくまなく見てきました(笑)

塾に行かず、自分で勉強しようと考えられている親御さんが、
ひっきりなしにやってくるので、若干邪魔になりつつ吟味しました。

まず第一に考えてほしいのは、「やり切れる量」です。
家でやるから、自分でやるからと言って、分厚いワークや難しそうなワークを買うと、
たいていの子は途中でやらなくなります(笑)

分厚いと、それだけで「こんなにあるのか」と気分が乗らず、
難しいと、それだけで「これ解けないからムリ」とへこみ、
手につかなくなります。

ではどうすればいいのか。

答えは簡単です。

上記の逆の教材を買えばいいのです。
そこそこ薄くて、そこそこ簡単である教材です。

教材コーナーで目についたのは、「よく分かる」というタイトルでした。
自分で教材を買うからには、分かる、できるようになる必要があります。

自分にとって「よく分かる」教材でなければ、途中で手が止まり、
先へ進めません。

だから、「分厚く」て「難しめ」の教材ではなく、
「そこそこ薄く」て「そこそこ簡単」な教材がオススメです。

では、実際にどれを買えばいいのか。

それはまた明日にします。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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