すべての基本は・・・

サッカーでいえばリフティング、バスケットボールでいえばドリブル、

野球でいえばキャッチボール・・・すべてはそれぞれのスポーツの基本です。

勉強も、同様に基本があります。

国語は漢字、英語は英単語、数学は公式・・・

これらに共通して言えることは、まずは覚えることです。

数学は計算でしょうと思うかもしれませんが、計算の前に公式を覚えるはずです。

小学校の低学年では、公式で文字を使わないだけで、解き方はしっかりと教わりますよね。

まずはそれら基本をカンペキに覚えた上で、計算なり文章を読み解いていきます。

英単語のテストは、合格者が最近は出ていません。

もういいかな、とでも思っていることでしょうが、そうはいきません。

井上先生が作ってくれたあのテストは、英語で点数を取るための最低限のテストです。

覚えられないわーなんて言っている時間があるのであれば、ひとつでも多く覚えてほしいです。

英語が苦手な子のほとんどは、英単語を覚えきれていないことによるものです。

テストをするとできるのに、そのテストで使った単語があとで出てくるとできない・・・

それは、アルファベットでしか覚えていないから、意味と連動しないのですよね。

日本語の意味と英単語を結びつけて覚える、併せて発音もすること、

これらがつながって、英単語は覚えられるものです。

中学では、月例という大変なマラソンチックなものがありますよね?

あれは、体力をつけるトレーニングの一環です。

中学生たるもの、体力はしっかりとつけておくべし、という学校の方針でしょう。

それと同じように、勉強も基本はしっかりと身につけておくべし、ということですね。

できるできないでなく、やるかどうかです。

単語を発音して、覚えるまでたくさん書けばいいことです。

高校だと、さらに英単語も英文もレベルが上がります。

中学の英単語をおろそかにしている子が、高校に入って英語が伸びるわけがないです。

テストで30点以下=赤点を取ろうものなら、夏休みも冬休みも学校に行かなければいけませんし、

最悪留年になることだってあります。

赤点を取ってしまうのなら、部活だって辞めなければいけないことになるだろうと思います。

そんな思いはしたくないですよね・・・だから、今しっかりとやっておく必要があります。

英単語、必死になって覚えてください。

全員が英単語のステージをクリアすることを期待しています!!

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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