過去問にふれる

今年ももう12月、、、あと2か月後には、私立高校の受験があり、
3か月後には、いよいよ公立入試があります。

公立入試の過去問は、ルーツではできる問題を、9月から触れてもらっています。
まだ習っていないところは飛ばしてもらっていますが、
それでも直接入試問題に触れることには、意味があります。

過去問にふれる

入試問題は、大体中3で習う内容が4割、中1・2の内容が6割です。
9月の時点で、たとえば数学では、12問ほどはすでにできるものでした。

英語は総合的な問題なので、なかなか難しい部分がありますが。。。

早々に入試問題に触れれば、「もう入試問題を解いている」と、
気持ち的にも優位になります。

加えて、どういった形式で、どういった問題が出るのかも、
そこで触れることができます。

このあたりは、塾によっても意見が分かれるところだとは思いますが、、、
ルーツでは、早めから入試に向けて始動しています。

また、私立入試用に、過去問を購入するようにも伝えています。
私立高校は、過去問があるのとないのとでは、合否にかなり影響が出ます。

各高校、独特の問題ですし、東邦や至学館あたりは、
ここ最近問題の難易度がかなり上がっています。

実際、過去問を解かずに受験をして、残念な結果だった子もいました。

今学校で行われている三者面談で、私立の受験校は決まるので、
その受験する高校の過去問を購入して、繰り返しこなすことが、
合格への近道だと考えます。

私が中学生のときも、「過去問は全体の流れを理解するのに必要」と言われて、
結構な量を解いた記憶があります。

しかし、残念ながら必要性をあまり感じたことがなかったのですよね。
「なんで過去問を解くのだろう・・・?」と。

今なら、ハッキリと分かります。
それは、「答えではなく、解き方が同じケースが多い」ということです。

英語なら、「同じ意味を表す文法を答えなさい」という問題、
数学なら、角度の問題など、似たような解きパターンで解ける場合が多いです。

それを知ることができるという面でも、過去問を購入するメリットがあります。

中3生は、公立はやっていますが、私立への着手がまだ、という子もいるようです。
早い段階から、私立高校の受験校は絞っているので、
もうどんどん進めてもらいたいですね。

そこは、やるかやらないか、です。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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