5教科合計点数別の勉強に対する考え方

おとといは涼しく、昨日は暑く、今日はまた涼しく、、、最高気温が乱高下している今日この頃、体調には十分お気を付けください。

さて、今日は夏期講習終了を意味する実力テストを実施しました。1学期の定期テストでは思うように点数が取れていなかった子も、結構な点数を取ってくれ、基礎を理解し力がついたことを示してくれました。

最近読んだ本の中に、「基礎・基本は飽きるほどやってこそ身につくもの」という言葉がありました。そのお考えで大臣にまで上り詰めた方ですから、とても説得力があります。

基礎・基本がしっかりしていると、平均点にもよりますが、だいたい50~60点は取れるはずです。定期テストは平均点がそのくらいにおさまるように作られますからね。

5教科に換算すると250点ほど、、、の点数が取れていないということは、基礎・基本をまずは徹底して覚える必要があるということです。また、このレベルは、そもそも勉強自体が苦手という印象だと思うので、まずはその部分を一緒に突破していく必要があります。

その基礎・基本に、考える力がついてくると、80点以上は取れるようになってきます。考える力は、数学で例に出すならば、問題文を式にまとめることができる力でしょうか。

5教科に換算すると400点はゆうに超えるくらいです。通常授業に関しては安心して見ていられるレベルです。

考える力があっても、基礎・基本に不安がある子というのは、授業を見ていてもなにかモヤモヤするというか、「これくらいはできるでしょう」ということを思えないのですよね。

5教科だとだいたい350~400くらい、、、いまいち伸び悩んでいる子は、再度基礎を確実にして何度もやり返すと、400点は越えられるようになってきます。

また、このレベルは、「自分はできるのになにか点数が伸びない」と、点数の取りこぼしに気づかなかったり応用をやれば点数が取れると思っていたりする子が多いです。

それらを、いかに自分の中で把握して改善しようとする気があるかどうかで、点数自体も変わってきます。

塾生に限らず、良い方向に進化していってくれるといいですね。

TOMORROW IS ANOTHER DAY.

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